別荘地としての軽井沢の歴史の発端は、明治中期に外国の宣教師たちがこの地に別荘を設け、毎夏避暑にやってくるようになったことにあります。こうした歴史と伝統があるからこそ、軽井沢には多くの教会が点在しています。ノエルではこれらの教会の中から聖パウロ・カトリック教会と日本キリスト教団追分教会での結婚式をプロデュースし、お手伝いさせていただいております。本物の教会だけが持つ伝統に育まれた厳かさと暖かさ。その得がたい雰囲気の中での挙式の大きな感動をノエルはお約束します。
1935年イギリス人司祭ワード神父によって建てられたこの教会は、設計をアメリカ建築界の巨匠アントニン・レイモンド氏が担当、後にアメリカ建築学会賞に輝いています。旧軽井沢の銀座通りの裏手に位置する教会には、堀辰雄が残した「聖パウロ教会で結婚すると多くの人たちから祝福される」という言葉が今も生きている。また、古くは西郷輝彦から吉田拓郎まで数多くの芸能人や有名人の挙式でも有名である。司祭のカルロス神父は挙式前の面接を通じて、カトリック教会が考える結婚や家庭についてわかりやすくお話しをしてくれます。
聖パウロカトリック教会での挙式について
カトリック信者でなくてもどなたでも挙式は出来ます。
挙式をされる場合以下の条件がございます。
1.お二人とも初婚同士の方であること。(死別の場合は除く)
2.ご両親が賛成されていらっしゃること。
3.立会人がいらっしゃること。(お二人のみの挙式は出来ません)
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立会人はご友人、ご両親等どなたでも結構です。
4.式の前に司祭と面接を受けられること。
*詳細はノエルまでお問い合わせ下さい。
教会より神父様のサイン入りの聖書とカトリックの婚姻証明書が発行されます。